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表紙は民生だ! そして、表紙に「エレファントカシマシ」と太字で書いてあるー。 グラは、左横顔のアップと、 たたずむ全身。 「わたくし、もみじは、ミヤジの左横顔を下から眺めるのが好き」 なので、 今月号のROJは、もう、一生の宝。 しかし・・・ いかん。 ミヤジ。 ほうれい線が。(鼻の横から口の横にできる深い皺) くっきり・・・ やっぱ、38ですなぁ。 「たたずむ全身」写真には、 すっかりおっさんのミヤジそのものが映し出されておりました。 ちなみに、 ほうれい線は、ヒルアロンを注入することで改善されます。 10万円から30万円。 皺を消すのではなく、皺の部分をふっくらさせることで 境界を目立たなくさせるのです。 極端な言い方をすると、皺の部分だけ太らせるのね。 太ると、皺って、消えるでしょ? もっと深刻な皺の場合は コラーゲン注射のほうが効果的。 30万円から60万円。 そんなことも、別にいいですね(^^;) 「夜と朝のあいだに...」についての発言が一番印象的だったので まずはここから書いちゃいます。 詩ができないなぁ、って、夜、散歩に出て、 帰ってきたら、できちゃった。 っていう、自然さが、すんごくうれしかったそうです。 ミヤジが考える作詞の原点は うりゃぁーって生み出すものではなく、 自然とココロから溢れてくる言葉を形にすることなんでしょうね。 それができたことが、 些細なことだとは分かっているんだけど、 とってもうれしかったって。 それ読んで、わたしもとってもうれしくなりました。 「夜と朝のあいだに...」試聴したとき、 ほんのちょっぴりの試聴だけど、 すごく素直な若さのようなものを感じたんです。 素直な若さ。 って、なんっていうかなぁ・・・ 若返ろう!というあがきではなく、 あの頃のように!という気負いでもなく、 作った若さじゃなくって、 年齢的な若さにとらわれない、 純粋な若さ。 そんなものを感じました。 原点に戻った、 は、言い過ぎだけど、 原点を取り戻したエレカシ。 かな? 「あぁ、スタートライン!スタートラインに立てたんじゃないかっていう気はすごくした」 インタビューは全4ページ。 立ち読み志願の方のために。 P146〜P149グラ。P150〜P153インタビュー記事です。 「スタートラインに」 これって、プレイボーイでの発言にかぶってますよね。 やっぱ、かなりふっきれた、再出発なエレカシを確信しているようです。 なんと、NEWアルバム、最初は「扉2」と呼んでいたらしい。 (ふと、「2」がよぎる・・・) でも、同じものにしたくなかったので、扉では全曲ギター弾いていたけれど、今回の最初の3曲はミヤジはギターを弾くのをやめた。 やっぱり、「気合い入れて波動出して!」とか、「波動のあるベースで!」みたいな感覚的なやり方では、メンバーにアレンジのイメージを伝えられない。 楽器のプロではないと自覚した。 だから、プロのアレンジャーにその面は任せて、自分は歌に集中した。 「達者であれよ」に関しては久保田光太郎氏のコード進行に、ミヤジがメロディと歌詞を乗せるという作業だけで、全く久保田氏にイニシアティブをとってもらって作った。 (だから、作詞も作曲も共作になっているのね) 「友達」「平成」「風」アレンジも久保田氏に一任。 今まで石君や成ちゃんとやっていたことを久保田氏と出来ればいいな、と思った。 (え?メンバーは・・・?) それこそが、「バンドサウンド」を極めるために必要だった。 客観性によって風通しが良くなった。 音が悪い、バンドが悪い、プロデューサーが悪い、と、人のせいにする要因をそぎ落とすことで、自分の存在意義が「曲と歌詞だ」とわかった。 歌詞については、 「人間ってなんだ」と、「夜と朝のあいだに...」が、言いたいことが自然に言えた、とてもいい詞ができて楽しかったと言っていました。 自分が歌いたいことを「丁寧に見つけた」んだって。 自分の観念的な未来だとか絶望ではなく、今そのままのことをストレートに歌えた。 それが哲学以上に人に感動を与えることが出来る、そういう人に憧れる。 曲はシンプルだけど。(ビートルズもそうだって、付け加えました) ミヤジは、抜けたんだなぁ。 混沌から。 ・・・・・・脱皮? このアルバムで、派手に羽ばたくことはなくっても、 エレカシは、すごくなっていくと思う。 なんか、そんな気がする。 後半、全体的に山崎さんに「引き出されて」しゃべっている、という感じのインタビューです。 山:ヒットしそう!っていうサウンドではないけど(おいおい。)、アンダーグラウンドなやぶれかぶれのサウンドでもなく、エレファントカシマシ等身大のサウンドだよね。このアルバムでの世界観は? 宮:希望ってことばが、後半、だんだん好きになった。電車乗るのもやめて2時間半とか3時間歩くようになって、体力もついた。でも、考える体力、集中力が衰えた気がしていた。でも、それをきちんと受け止めた上でもっと楽しく生きて行くにはどうすればいいかと考えたら「人間ってなんだ?未来の友へ架け橋たる存在」という考えに行き着いた。まだ字面だけだけど、そうなりたいと思う。永井荷風は、小説家である自分が好きで、一生懸命作家であろうとしている。それが、男らしさ、明るさであると感じた。血反吐吐いて死んだ姿をかっこいいと感激した。だから、自分も衰えながらも一生懸命やっていれば聴いた人が何かを感じてくれるかも知れない。自分に責任を持って、楽しく希望を持つ。言い訳できないところまで一生懸命考えてだした結論。それがメッセージかな。 山:それはちょっと違うと思うんだけど。 (わたしも、違うと思います^^;) 宮:違うかぁ。やっぱ、頭使っちゃってるよね。 (うん。深すぎて、凡人には分からないよ) 山:ここ最近の宮本君の世界観には自分の未来とか希望がみえない。でも、後戻りも出来ない、というリアリティーを歌ってきた。しかし、今回のアルバムは自分が持っているものがあるんだって気づきはじめている。それこそ1stアルバムの時のように、明確に「寄って立つべき何かがある」と。それを大事に真剣にやることで進化できるんだっていう希望も見いだしてる。 (おー。すごい) 宮:あるかな? (おい、おい。(;´д`) 山:そういう楽観性がある。 宮:危機感が深まっているから、その分希望、楽観性が出ているかも。ただ、オレは、今回、自分はシンガーだ。シンガーソングライターだ。いい曲作っていい歌詞を一生懸命やることが好き。それが一番いいと思った。その方が伝わりやすいんじゃないか、と」 文字数制限があるので、忠実に転記しておりませんー。 要約していますー。 怒られますー。 ココだけの話にしてくださいー。 雑記 P3 「風」の広告。 「平成理想主義の人 いつ起きんの? いつ目覚めるの?」 なんだ? これが、コピーなのか? それとも、歌詞の一説なのか? 政党ポスターかと思ったわ。 P256 「風」レビュー うれしいことに、レビューのトップバッターを飾っております。 「扉の向こうは戦場だった」神谷弘一氏 え? ・・・・・・・・・・・・? 「青筋を立てて怒るミヤジの姿ではなく 「人間って何だ?」 「スーパーマンを目指すしかあるまい!」などという、 とんでもないフレーズを連発する・・・・・・・・・・」 たしかに、とんでもないフレーズだけど。 まぁ、慣れっこよ(^^) 「「夢」「戦い」「勝利」よいった単語が頻発する・・・・・・・・」 まぁ、常套句だわん(^^;) 「ド真ん中、だから最高」高橋美穂氏 やっぱ、読売ジャイアンツ? 「みんなの待っていたエレカシ」だそうですよ。 たのしみですねぇー。 P264 good morning? ・・・違いました。 フラワーカンパニーズの「深夜高速」のジャケ。 あぁーびっくりした。 P271 「場外乱闘」 インタビュー記事の写真撮影は、9月2日に行われたようです。 へぇー。 実は、 この、P271の写真は、P146の写真のちっちゃこいものなんだけど、 ちっちゃくしてあるのを見ると、 ・・・・・なんだか、・・・ あ、 言いづらい・・・・・ みやじ、鼻血出してるように見える。 その実体は、川岸の、ポールなんだけどね・・・ |
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