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特集「華氏929」それはロックが燃える温度 の中でのインタビューです。 9/29にnewアルバムをリリースする3組が紹介されていました。 (エレファントカシマシ、JUDE、BRAHMAN) すっごい、まーっっすぐカメラを見据えるミヤジのグラをはじめに、4ページもの特集でした。 赤い照明の中で熱唱する、ライブフォトも2枚ありました。 編集長、野口勉さん、自らインタビュー&執筆。 しかも、冒頭より「デビュー16年目にして、新生エレファントカシマシのスタートと言ってしまいたいほど、清々しくカッコよい。近い将来、エレカシの風がまた吹く。そう確信させてくれるアルバムが到着した。」なんて、書いてくださっています! あぁー。紀伊国屋まで行って、買った甲斐があります。 350円は、安い! もう、ぴあ、大好き(^^) まず、パワインツアーについて。 ツアーを全部、ミヤジ運転の車でまわったこと。 「目覚めたらもういる」みたいな共同生活な感じがsごくよかった、こと。 そのおかげで集中力を維持できたこと。 強引にメンバーを飛鳥の石舞台古墳に連れて行って、ミヤジの歌詞の世界観を垣間見てもらえた(ような気がする)こと。 を、語っていらっしゃいました。 そして、 例の、 「ミヤジ、もうギターは弾かない!」宣言の核心に迫ります! 「アルバムだとギター弾いてたのに、ツアーになると例えば石君にギター任せて、みたいな部分がこれまであって。それをアルバムの中でも明確にしていった方がいいんじゃないかっていう話になってきて・・・俺もうギター弾かないって。」 ミヤジのギターは自称「すごくクセが強くて」(^^)、ミヤジの歌とギターだけで、成立しちゃうようなところがある。(うん、あるだろうねー)で、それが何かの物体となって、まぁ、ある程度の完成品になってしまうんですね。メンバーは、その、ほぼ完成した物体に合わせたアレンジしかできなくなっちゃう。 そこで、ミヤジのギターを抜いてみたら、なんとまぁ、その空虚なことにみんな驚いちゃったそうです。 でも、「バンドなんだから、バンドらしく」みんながそれぞれに自分の役割を果たすと言うことに立ち返れた。 そこには、アレンジャーの光太郎氏の助言もあったそうです。 「何しろぎゃーぎゃー言うのが好きだったわけ、俺は。それを、俺はもう歌手、シンガーソングライターだと。(アレンジは)光太郎、頼んだぞ!・・・と。」 ミヤジは、歌詞、曲を作ることと、歌を歌うことだけに専念し、アレンジでも口を出したいのをぐっと我慢して任せちゃったと。 「やることを減らせば減らす程、実は内容が一番大事になってきちゃうんですよ。楽曲だったり、歌詞だったり、俺の担当の歌だったりということが自分の中で一番大事なもので、ごまかしがきかなくなっていくというか。そこに最大限力を発揮すればいい歌うたえる・・・」 邪念なく、ウソ偽りがなくて、いい仕事が出来た、と思えたそうです(^^) 「俺、人間って・・・・・維持するためだけに媚びへつらう存在の人はあんまり好きじゃないんだけど、偉くなるために媚びへつらう人は結構好きなんですよ。」 やっぱり、売れたい、多くの人に聞いてもらいたい、という気持ちは強いそうです。でも、売る一心で、自分たちのスタイルとは違う曲を作って売れても敗北感を感じるだけ。 そういう邪念なしで、自分の曲と自分の歌詞でやっていきたい。 「今ある俺達の力でもう一回売りたい」 「最前線でやっていきたい」 自分たちのスタイルを持ち続けたまま、自分の曲と歌詞で、 もっかい、売れてくれー!! |
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