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「友達」に関するミヤジの声、第一号となるんじゃないかな。 このインタビュー。 「”友達”がいればこそ、オレにとって望ましい変化のすべてが得られた」 きゃー。 やっぱ、そうだったのね。 さてさて、 読み進んで参りましょう。 あ、ちなみに、154ページですので、立ち読み志願の方は いろいろ寄り道せず、154ページをささっと開けましょう。 真ん中が125ページなので、真ん中よりも2mmくらい後ろです(^^) お買いあげの方は、成人男子コーナーで、 夕日に浴びた南野陽子の顔のアップを探してください。 「プレイボーイ」は、白抜きで横書き。 下には「南野陽子」と、黄色い太文字で大きくあります。 ささっと、拾い上げて、 ささっと、レジへ。 コンビニの店員は、意外とクールですので、 こちらも、あくまで、クールに装いましょう。 (とはいえ、心臓はバクバクでしたが・・・) 内容は以下の通りです。 * * * * * * * * * * * * 今までは体育会系的な精神論でメンバーを引っ張ってきたけれど 自分は音楽を教える人間じゃないから、音楽的にバンドを成長 させるためにはそれじゃダメだと思った。 そこで、外部のギタリストに参加してもらって客観的に音楽性を みてもらった。 (野音、RIJの人?) そのため、自分は歌を歌うことに専念できた。 (RIJの時も、そんなこと、言ってましたよね) しかも、4人の役割分担というモノがはっきりして、サウンドも 整理されたスッキリしたモノに仕上がった。 新しい「友達」に出会えたことで、古い「友達」と、さらに進んで いけるという結果が生まれた。そういう望ましい変化の全てが 「友達」がいればこそ得られたモノなんだ。と思えた。 (中略) 改めて大地に足を付けて、闘いのスタートラインに立てた気がする。 自分が勝負していくべきは、歌詞と曲と歌なんだ、と再認識できた。 オレにとって中年期の第一歩を踏み出したアルバムと言っていいと 思う。 自分ががむしゃらに引っ張っていく時代は終わって、 これからは「友達」と力をぶつけ合って作り上げていく。 ミヤジは歌詞と歌と曲作りを自分の役割として専念する。 昨日の日記で中略した部分を書きますね。 *** *** *** *** *** 人はひとりでは絶対に何も出来ない。 「友達」と言っても、お手々つないで仲良く、というのではなく 自分が持っていないモノを相手が出してくれる、それを本気で ぶつけ合い、刺激し合える緊張感のある関係。そういう関係で あればこそ、深く、いい仕事が出来る。 「風」では久しぶりに歌やバンドといったものにシンプルに 向き合えた。 *** *** *** *** *** 「友達がいるのさ」が、この、新しいエレカシを表す曲だとすれば、 エレカシ臭さが弱まっていることは確かです。 それが、これからのエレカシの方向性だとしたら、 ちょっと、寂しいかな。 あるいは、原点に立ったエレカシなのかな。 編集者のコメントに 「前作とは違った強くしなやかなバンドサウンドが「風」にはある」 と、ありました。 何にしろ、どうであれ、わたしは、ついて行くよ! ついて来るな!と言われてもぉ〜ぅ。 |
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