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2005年7月号 The Live! リキッドライブレポ 月一のシークレットライブを経て本格的にツアーが始動した。 スタッフによれば、今回のツアーではあらかじめセットリストを決めないでライブをするらしい。そのおかげで、宮本が言うところの「情緒不安定な人みたい」というセットリストになっている。しかし、もともと、「今宵の月のように」の様な曲から「奴隷天国」まで幅広い曲をもつのがエレファントカシマシだ。他のバンドになしえない、エレカシの持ち味となっている。 2005年3月号 「今月のエレカシ」 2005年前半は毎月都内でシークレットライブを決行すると宣言したエレカシの、初シークレットとなる1月の下北沢Queでのライブをレポ。 白シャツで登場。化ケモノ青年→凡人→奴隷天国→悲しみの果て→新曲→新曲→友達がいるのさ→花男 2004年5月号 「みずしな孝之トリビュート(コミック)」 ”白シャツ警部にほえろ!”というタイトルのコミック掲載。 殺しの現場に現れたメンバー(刑事役)が似ていて面白い(^^) ミヤジは、状況説明をする石くんの目の前で、いきなり、例の「ガッツポーズ」。犯人がわかったんですかっ!?と尋ねる石くんに、ミヤジは「ばけものせいねん」と答える。 石「化ケモノ?」 宮「ちゃう、ちゃう」 (なぜか関西弁) 宮「『バ・ケ・モ』の、せいねん」 石くんのツッコミが弱々しいところが妙にリアル(^^;) 2005年5月号 2ページ目に「すまねぇ魂ツアー」の広告。 「今月のエレカシ」 ハンサム兄弟とレディキャロにはさまれた出順。 例によって3人が先に登場し、イントロの中、ミヤジ登場。 ミヤジとしては異例の(?)紺のジップアップセーター。 俺の道→ファイティングマン→新曲(希望を歌う優しい曲。「理想の朝」)→新曲(図書館へ行く子どもの歌?)→新曲(探してる〜「すまねぇ魂」)→新曲(ブルージーな曲) (レポにはありませんが、最後に悲しみの果ても。) 大学ノートを見ながら歌った。 2005年1月号 「THE LIVE!」 11月22日SIBUYA-AXでのライブレポ 新境地を開拓した「風」のリリースを受けた今ライブは、今のエレカシを現していた。「叙情的でストレート」、「たくましく美しい」。 一万回→パワイン→生命賛歌 何度もバンドを煽る仕草をしていたが、楽しそうだった。音楽を作るのが楽しいというMCも。 2005年2月号 CDJ 04/05 レポ 12月30日 Earthステージ 16:50〜 「荒ぶる魂、完全燃焼」 化ケモノ→デーデ→パワイン→この世は最高→花男 「いえーい!ようこそ!見えますかぁ?」と、ステージの隅まで伝えたいという気迫が伝わる。 花男で右足をモニターに、左足を男イスにかけて、がに股で熱唱する写真が掲載されていました。 2004年2月号 CDJ 03/04 レポ 12月31日 19:16〜51 「新曲大会」 パワイン→ディンドン→一万回→化ケモノ レコーディングしたばかりなので、新曲のオンパレードで出場。 「幕張エブリバーディ!」 白シャツを石くんにかぶせていたずらっこの表情も見せていた。 |
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